考えましょう、鍵のこと

考えましょう鍵のこと

ドア1枚をへだてた向こうにあるのは外の世界。
一瞬の油断もならない厳しい世界だ。
私たちはドアと、そこに掛けられる鍵によって守られている、と言っていいだろう。
とりわけ、押しても引いてもびくともしないよう、ドアを固定してくれる鍵の果たす役割は大きなものである。
「ガチャリ」というあの頼もしい音が、しっかりした鍵のある証なのだ。
しかし、ドアや鍵は壊れてしまうことがある。
これは一大事だ。
心細さのつのる夜、壊れたドアや鍵は不安をかき立てることだろう。実害も、出るかもしれない。
そんなことになったらどうするべきか、日頃から、しっかりと考えていきたい。